マネーズライクの初期費用は?すぐ回収できそう?気になるポイントを徹底調査!

働き方改革、テレワークの推進、またウイルス感染対策としての自宅勤務などの影響から、副業の注目度が日増しにアップしています。

最近ではスマートフォンでできるタイプの仕事も増え、働き手に優しいものも目立つようになりました。

そんな中、2020年に入って誕生したのがマネーズライクです。こちらもスマートフォンがあればOKという、手軽さを売りにしたネット副業の一種です。手軽だけでなく、月に5万円から30万円の稼ぎも目指せるなど、金額も十分な印象があります。

今回は、そのマネーズライクを始めるにあたり必要な初期費用を調べてみました。皆さんも気になる部分だと思いますので、詳しく掘り下げてみましょう!

マネーズライクは初期費用が格安になっていた!追加費用もなさそうで安心な印象

マネーズライクの初期費用はホームページにも記載がある通り、税込で12000円となっています。

マネーズライクの検証ブログなどでは違った金額の記載もありますが、おそらく古い情報から更新されていないものと思われます。

というのも、元々24000円だったものが、公式LINEに登録することで12000円に値下げするというキャンペーンを現在展開しているようです。

この登録フォームに「月額費用・追加費用は一切無しで始められる」との表記があるので、純粋に12000円だけあれば問題ないと思います。

12000円も決して安い金額とは言いづらいですが、「まずは10万円稼ぐ」のもと仕事が進められるのがマネーズライクの特徴です。

収入額は決して少なくないものであり、初期費用の回収も長くかかることはないでしょう。

また万が一1円も稼げなかった場合は2万円返還する、といったこともホームページ上に明記されています。

これらの条件から、マネーズライクに取り組んだ結果として金銭的損失を生んでしまった、という結末はなさそうな印象です。

初期費用が安いネットビジネスに見られる傾向とは

マネーズライクが初期費用12000円で始められるという話ですが、では「もっと安く始められるネットビジネスはないの?」と聞かれたら、「ある」という答えになります。

実際にいくつも存在します。

ではそれらのネットビジネスはしっかり稼ぐことができるものでしょうか?

さすがに全部のビジネスを検証することは不可能ですが、格安ビジネスの特徴として、「あまり大きな金額は稼げない」といった傾向があります。

アンケートサイトやおこづかいサイトなどは、格安もしくは無料で始められます。その反面、費用対効果としてはあまり芳しくありません。1日何時間も頑張って、1000円もいけばいいほうではないでしょうか。

参加のハードルが低く誰でも気軽に取り組める一方で、もらえる金額はまさにおこづかい程度です。副収入を稼ごうというには寂しすぎます。

ではマネーズライクの仕事の特徴とどうやってお金を生み出していくのか、そのメカニズムを次の項目で触れてみたいと思います。

マネーズライクで初期費用を払う意味とは?

マネーズライクの仕事は、基本的に毎日行うものとなります。ただ、その時間は日々10分で済みます。

日々10分でいいと聞くと簡単にできそうなイメージがありますが、毎日続けていくとなると続けるのは意外と大変です。

小学生時代に夏休みの宿題を溜めがちだった人など、毎日計画をもって続けるのが苦手だという人は苦労するかもしれません。

ではそういった方々がこのマネーズライクの仕事を続ける秘訣は何なのでしょう?

マネーズライクの特徴のひとつに、スマホで操作ができる、というのがあります。裏返せば、スマホがネットに繋がるところであればどこでもいい、ということになります。

例えば会社勤めの人であれば、お昼休みや通勤の時間など、決まったタイミングの空き時間があると思います。

主婦の方であれば、家事が落ち着いてスマホを見る時間があるのではないでしょうか。

そのような時間を、10分だけマネーズライクに使うのです。新しく10分を捻出するのではなく、今ある10分をマネーズライクの時間にする、ということです。

「10分だけで本当に稼げるのか?」という疑念がある人もいると思います。

マネーズライクでは仕事の際に運営側からシステムが提供されます。基本的な仕事は全部そのシステムが行い、作業者はその補助的な役割を担うことになると思います。

工場がマシンを導入することで製造効率が上がる、というイメージが近いかと思います。

初期費用はこのシステムの使用代金と考えるのがいいかと思います。

システムが稼働することで、従来よりも高い収入を得られるようになる、ということになります。

ただそれらを扱うのは働き手となる方なので、そこをサボってしまうと収入に繋がらない、ということでしょう。